SAKI Beautyフェイスシールド

ご購入はこちら。https://saki-design.stores.jp/?category_id=5eca04f25157623fabc3dfc7

ここでは、簡単に、saki シールドの説明、購入方法をご説明いたします。

iuエアーマスクについては、こちらからどうぞ。

Saki Beauty シールドの特徴

お仕事につかえる、美しく見えるデザイン

医療用や量産のフェイスシールドは「使い捨て」なので、外観はそれほど考慮せず、誰にでもあうように、「大きく」できています。(⇒ googleでフェイスシールドの画像を検索

一般用のシールドは透明のシールドの端が出っ張っています。シールドが透明であるため、どこまであるのか分かりにくく、シールド自体がフワフワします。 普段のお仕事で使った場合、お客様や自分の手、商品に当たることがあり、シールドの端で簡単に傷ついてしまうケースもあります。

saki シールドは、サロンや受付など、「人と話したり、向かい合って働く人々」のための「使い捨てではない商品」です。シールド面はサングラス等で採用されている高透明で強度のある素材(ポリカーボネート)を採用しています。大きさや飛び出しは最小にしています。シールドの端は、自分も、お客様も、分かりやすくすると同時に、万一あたっても傷がつかないようにプラスチックで保護しています。 シールドは薄く軽い一方で、ふわふわせず、しっかりしているので、顔を傾けたり動きがあっても、安定しています。

お客様から見ても、お顔が美しい、信頼できる、と思っていただけるよう、輪郭、ラインを吟味しています。

飛沫感染の距離について

コロナウイルスの感染を避けるために、お客様との距離は、どれくらい離れると良いのでしょう?

話をすると、1mほど、飛沫や息が「前方に」「お互いに」吐き出されています。話し相手は、その息を吸うことになります。マスクも、空気は前方から取り込み、吐き出します。

手を口の前にあて、パピプペポと数回言ってみてください。意外なほど、空気の圧力があり、手が湿ります。マスクは肺からの空気を前から取り込み、前に排出しています。細菌やウイルスは、布マスクでは、ほとんど通過すると言われています。また、眼に飛沫がかかれば、感染する可能性があります。( ⇒日本眼科学会の文書 )

医療従事者は、シールドをつけています。

シールドはプラスチック製なので、話をしても前の人の飛沫は顔にかからず、前から息を吸うことはありません。自分の息も相手にはかかりません。飛沫や吐く息の通過を遮断します。人の吐いた息は暖かく、シールドの上に行きます。咲シールドは、上に大きな開口部が確保されていて、吐いた息は上にすぐに抜け、シールド内の空気が淀みません。

沢山のお客様と接して働く人には、前方の空気の出入りを遮断する必要があります。

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3Dプリンタ(FDM)による製造品の特徴

sakiシールドは、構造を支える部品としてFDMの3Dプリント品を使用しています。 通常のプラスチック製品とは大きく異なる部分があります。

構造素材としてPLA(ポリ乳酸プラスチック)を使用しています。抗菌性があり、天然由来素材で、食品衛生性があります。(⇒一般的な素材メーカーのより詳しい説明はこちら) 
FDMによる3Dプリント品は、「立体の中を中空」の構造にすることが可能です。非常に軽量なパーツを製造することができます。また、3Dプリント品は、金型の必要なく、データが準備してあれば、1つから生産することができます。大量に無駄な生産をする必要がありません。

一方で、3Dプリント(FDM)のパーツの形状は拡大してよく見ると「層」になっています。3Dプリントしたそのままでは、ひっかかりやガサガサした部分がどうしてもあります。sakiシールドでは、肌に触れる・触れそうな部分をヤスリなどの手作業で平滑化し、その後、きれいな水で洗浄後検品しながら人の手で、ひっかかりが無か確認しています。


お手入れや修理について

sakiシールドでは、3DプリントとPLAを使っているため、同じ形状のABSのプラスチックに比べると耐熱温度が低く強度が落ちます。強度については、充分耐えうる形状にしています。一方で、ハードな利用環境や変形に耐えうるためのモデル(カーボン繊維強化モデル)も準備しています。ハードな利用が想定される際などは、カーボン強化フィラメント部材を使ったモデルをご依頼ください。 頭部固定の部品は繰り返し応力がかかるため、全てのモデルにカーボン強化フィラメントを使っています。

白い部分は通常のPLA、黒い部分がカーボン強化フィラメント(素材は中国製)と、15mmの布ゴム紐(日本製)です。

そのほかの細かいお手入れは、シールド付属の説明書をご覧ください。

サイズと調整について

頭の大きさについては、WEB販売モデルは、布ゴムのバンドを調整可能な機構にし、フリーサイズです。 

布ゴムのバンドにより、頭の大きさ、締め付け力の両方の調整ができ、フィット感やズレを防止することができる形状・構造にしています。

布ゴム紐は、本製品では、日本製・アレルギーテストチェック済み・肌着用の製品を使っています。 

取り外し、通常のお洗濯やドライクリーニングが可能です。 交換部品として、布ゴム紐だけの販売も可能です。 標準品では、頭部周囲長さで64cmまで対応が可能です。幅15mm以下であれば、手芸等のゴム紐も使えます。厚みは元のものをご参考にしてください。

頭の大きさ、装着時の締め付け感は、いつでもゴム紐で調整ができます。

シールドの上が、各自の額に接する部分になります。眉よりも0.5~2cmほど上のところの位置にあてます。WEB販売のV31Mの大きさは、シールドの縦の長さ 約21cm、横幅22cmです。お顔の大きさのほか、作業や装着角度などにもよりますが、平均的な男性でも装着できる縦の長さがあり、横幅は髪の毛のボリュームがあっても良いように角度を広くし(幅がひろくなり)、余裕をみています。形状はアゴ・ラインがすっきり見え、お仕事にさしつかえないよう、「下向きの卵型」になるようデザインしています。

ご来社いただけましたら、シールドのサイズなど、カスタマイズにおこたえすることも可能です。

購入方法

WEB販売しています

https://saki-design.stores.jp/?category_id=5eca04f25157623fabc3dfc7

素材表記 

シールド部透明ポリカーボネート(PC) もしくは、透明ポリエチレンテレフタレート(PET)など

透明度が高く、品質の高い素材のみを使用しています。シールドの大きさ・用途により、適切な素材を選定しています。
構造素材PLA樹脂 (3Dプリンタ出力)
頭部調整バンド15mm 日本製布ゴム(下着用) ユーザー様で、とりはずして洗濯可能・追加購入可能です。 市販の手芸用のものに交換可能です。(15mm以下)
付属品肌用クッションテープ  必要に応じて額にあたるプラスチック部分の好きな位置に、ハサミで切って貼る
注意事項3Dプリント等を活用したハンドメイド製品です。接着剤・両面テープを使用している箇所があります。接着剤がはみ出ている、ヤスリや仕上げ等の跡がある部分があります。 ご了解ください。(遠目でみて分かるようなものではありません。)

プラスチックの部品は洗浄し、シールドには、 曇り止め、静電気除去を塗布しています。 (シールド・部品などをなめない、口に入れないこと)

本製品は、オフィスや店舗などの室内用です。日光の強い場所、熱や光のあたる場所で使用・保存・放置しないこと。

部品が壊れた、外れた場合は使用を続けないこと。 保証規定により、交換・修理(有償・無償)を依頼してください。

その他

企業・団体単位で、法人名義での口座支払い、カスタマイズについては、もしあれば考えますので、ご相談下さい。